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〜F504i(サムライブラック)特設ページ〜


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 「F504i(サムライブラック)」を、関西に住んでいるにもかかわらず、関東の発売日に購入。しかも504シリーズで最初に発売されたからが理由だけで・・・というお間抜けな1ユーザーが送る特設ページです。
 とりあえず私はF504iを買っちゃいましたが、まとめ的な感想としては、「端末のデザインは最高」だけど「使い勝手は微妙」。あえて504iシリーズが揃った中で、この機種を選ぶべきかどうかは人それぞれかなと思います。
 504iシリーズのiアプリは最強に極まっているので、これは本当に素晴らしいです。使うかどうかわからないカメラ搭載ケータイより、504iシリーズを選んだ方が、幸せになれそうな気がします。

※語調が統一感がないのは、毎日の更新から抜き出したせいです。端末系の紹介は論文調、iアプリの紹介は口語調にしました。また文字ばかりになり見苦しいので、端末を撮影して写真も載せていこうと思います。

■インデックス

「F504i」関連記事一覧

レビュー:「F504i」端末デザイン&使用感
レビュー:「F504i」文字入力機能

レビュー:「F504i」メール機能
レビュー:「F504i」サイト接続機能

レビュー:「F504i」iアプリ機能
レビュー:「F504i」iアプリ(付属iアプリ編)
レビュー:「F504i」iアプリ(公式サイト編)


■ 「F504i」関連記事一覧
木暮祐一のケータイお楽しみくらぶ:F504iで見る「504iシリーズ、ここがツボ」 (携帯24)
ケータイ新製品SHOW CASE:NTTドコモ F504i(サムライブラック) (ケータイWatch)
カタログには載っていない、F504i情報 (ZDNet)
F504iは“迷惑メール対応”──豪華なメール振り分け (ZDNet)
プライバシーモードで安心して使える「F504i」 (ケータイWatch)
「F504i」はツインCPU搭載 (ZDNet)
F504iにも恒例の裏技、今度は電池マークがお菓子に (ケータイWatch)

■ レビュー:「F504i」端末デザイン&使用感
 F504i(サムライブラック)の端末のデザインは、いままでに見たことのないカッコよさ。背面が鏡面仕様になっているのが、シンプルな中にも気品がある。

背面デザイン
 鏡面仕様の背面には、背面液晶代わりの有機ELパネルと、赤外線ポートが埋め込まれている。
 鏡面の中から浮かびあがる有機ELパネルの表示はサイバーだ。いままでみたことのない鮮明な表示。時計は漢字表示が可能だが、実際に使うと時間を間違ったり、月日表示がないのが難点。数字表示にしておいた方が実用的だろう。また有機ELパネルの特性なのか、直射日光での視認性は弱いので注意が必要だ。
 背面の中に赤外線ポートも埋め込まれており、こーいう実装の仕方を今まで見たことがないのでビックリする。ただ普通の人は、赤外線機能があるのを知らないまま、使い続けることになりそう。
 また鏡面な背面によって得られるカッコよさの代償して、手垢がメチャクチャ目立つ。気がついたら眼鏡拭きでフキフキしている自分がいます。かなり目立つデザインの端末だけに気をつかう。背面に傷がいったらショックで立ち直れないだろう。

ヒューマンインターフェース
 端末を開いたときのパカッと感は、N503iに比べると、少し頼りない感じがするが、悪くはない。手に持った感じは横幅が細身なので、しっくり馴染む。
 液晶画面の発色は素晴らしい。一度味わうと、今までのN503iには戻れません。直射日光の中でも、ある程度の視認性があり実用的に使うことが可能だ。
 ボタンは、すこし配置が窮屈だなと思うこともあるが、押しやすい位置にデザインしてあり、感触もいい感じだ。この辺はよく考えられているなと感心する。

通信速度(28.8Kbps)
 504iになって、今まで9.6Kbpsだった通信速度が、3倍の28.8Kbpsになったので、かなり期待をしていたのだが、さほど体感できなかった。画像や着信メロディ、iアプリのダウンロードの速度は上がっているんだろうけど、文字中心のサイトを見ている限り、あまり気づかない。
 普段、ADSLつかっているので、この程度の差は、私の中では誤差程度にしか認識できないのかもしれません。関西ではまた未対応ってことでもないんだろうし。


■ レビュー:「F504i」文字入力機能
 F504iの漢字変換能力を確認するために、「記者が汽車で帰社する」という定番の変換を試したところ、「貴社が帰社でき謝する」になった。そのかわり「朝雨材」・・・「超ウザい」というATOKよりも賢い変換をしたり、どうやら若者向けにカスタマイズされているようだ。普通に入力している限り、それほどストレスを感じることなく使える。
 ただ残念なのは、N503iは「かお」を変換すると大量の顔文字が登録されていたのが、F504iではiモードの絵文字しかでてこない。代わりに定型文の中に顔文字があるが、8種類程度で少なすぎである。また漢字変換するときに、候補を全画面で表示するのは、何となく文章を続けて打ちづらい。
 時間によって最適な単語を表示する新しい推測変換は、今のところあまり役に立ちません。同じ単語を文章内で何度も繰り返し使うときに楽になる程度だ。残念ながら、POBOXほどの便利さは感じない。

■ レビュー:「F504i」メール機能
 F504iのメール機能を、私が前に使っていたN503iと比較しながら簡単に紹介する。

受信メール一覧
 まず受信メールの一覧は、メールボタンを押せば表示されるのでわかりやすい。しかし「処理中」と2秒程度表示されるので、実際はそんなに遅いことはないが、体感的に重たい感じがする。特に待受iアプリを設定していると「処理中」の表示時間が長くなる。

 一覧は、1件のメールが「月日(当日メールは時間表示)」「題名(4文字まで)」、改行して「送信者(メアドor電話帳登録名)」と2行にわたって表示されるので、一覧性に乏しい。切り替えることで、「月日」「送信者」の1行表示にすることはできるが、今度はメールの内容がわからないので不便である。

 受信メールは、フォルダを作成し振り分けることができる。フォルダは29個まで設定が可能。それぞれ好きな名前をつけることが可能。振分条件は、「題名」「宛先」「グループ」「電話帳登録なし」の4つのうちから1つを選択して行う。
 たとえば”広告”を指定してやれば、最近の迷惑メールを一つのフォルダにまとめることができる。さらにプライバシーモードと組み合わせると受信したことすらわからなくなるので、精神的にすっきりする。ただしパケット通信代はかかっているので注意が必要かも。この設定については、ここが詳しいので参考にして欲しい。

 受信メールの表示については、一覧性は乏しいが、メール振り分け機能はリッチなので、細かく条件を設定しフォルダごとに振り分けると、まだ使いやすいといえる。

新規メール作成
 新規メール作成は、メールボタンを長押しすると、新規メール作成ができる。「題名」「宛先」「本文」が1行ずつ5文字しか表示されないので、ぱっと見た感じの一覧性に乏しい。
 画面上に「メール送信」「ショートメール送信」「宛先を増やす」のボタンがあるが、この機能は、物理的ボタンに与えて欲しかった。操作途中で、間違って送信してしまうことがある。

 「宛先」は全件ロケット検索で簡単に電話帳から選ぶことができる。また「Menu」の中に、「.com」「.co.jp」「.ne.jp」を貼りつける機能がある。

 「本文」の入力は非常にシンプル。ある程度サクサクと文章を打つことができる。
 絵文字の入力は「Menu」の最初に出てくるので、簡単に行うことができる。504シリーズから絵文字の件数が増えているが、どれが追加になった絵文字かわからないので、入力するときに相手に表示されるのか不安になることもある。(504シリーズ以前の機種に追加された絵文字を送信すると、相手端末でうまく表示されない)
 定型文は7件まで、すべて顔文字である。N503iの定型文のような「遅刻します」という内容は、「F504i」では、予測変換機能を使えば、簡単に入力できるので不満はない。

 署名機能は、自動で添付されず、送信時に画面上にでている「iモードメール送信」ではなく、「Menu」内にある「署名を付けて送信」を行う必要がある。実質上、署名機能は働かないので、明らかにN503iから機能ダウンした。

 メールのフォルダ管理などはPCのメール環境を非常に意識しているにもかかわらず、署名が自動的につかないなどの基本ができていないのが残念である。

センター問い合わせ
 センター問い合わせは背面ボタンの長押しで行います。端末をあけることなく問い合わせを行い、有機ELパネルで確認できるのは便利です。しかし端末を開けた状態でセンター問い合わせするときは、ボタンが裏側になるので不便である。

まとめ
 メール環境全体としては、画面デザインが野暮ったいのと、フォントサイズが大きいことで一覧性が悪い。また機能についても「こんなことができるんだ」「こんなこともできないんだ」の差が激しく、前のN503iのほうが、バランス的にメール環境はよかったように思います。


■ レビュー:「F504i」サイト接続機能
 F504iのサイト接続機能を、私が前に使っていたN503iと比較しながら簡単に紹介する。

 まず50Xシリーズなので、2××シリーズと違い、当然iモードボタンがあります。どこに「iMenu」があるかわからなくて悩むことはないだろう。

 F504iのブラウザで、1画面に表示できるのは8×8文字。フォントサイズの変更はできないん。前のN503iと比べて、悲しくなるくらい1画面の情報量が少なくなった。
 なぜ、まるでF671iのようなフォントサイズにしたのか、開発者に是非とも説明してもらいたい。おかげでサイト接続に関しては、とても不愉快で、まるで2××シリーズを使っているような感じさえ受ける。

 N503iに比べて残念な点は他にもある。まず最後に表示したサイトに再接続する「ラストURLに戻る」機能がないこと。私はよくこの機能を使っていたので、ストレスが溜まります。

 Bookmark機能自体は、フォルダ管理ができるので便利にはなった。しかしボタンから、直接にBookmarkを呼び出す機能はない。一般サイトを頻繁に利用しようと思うと、少し不便に感じる。
 さらにN503iでは、待受画面にURLを貼りつけ、よくアクセスするサイトに簡単にアクセスすることができた。この機能がどれだけ便利だったか改めて感じさせられた。

 まとめとしては、iモード用の一般サイトを頻繁に見たい人は、この機種を選ばない方が幸せになれそうな気がする。他の504シリーズは、触ってないのでわからないが、これ以上惨いことはないだろう。

■ レビュー:「F504i」iアプリ機能
 私の機種変更の動機ともなった、504シリーズと、503シリーズの一番大きな違いである、iアプリの機能アップについて紹介していく。

 まず定番のスペック的なお話から。503シリーズでは「本体サイズが10KB、スクラッチパットが10KB」だったのが、504シリーズでは「本体サイズが30KB、スクラッチパットが100KB」と、トータルで考えると6倍以上もの大容量になった。また通信速度もサイズに合わせて9.6Kbpsから、28.8Kbpsになっているので、ダウンロードなどで待たされるような使い勝手の悪さはない。
 F504iでは、iアプリの保存件数は12〜100件となっている。おそらく単純計算すると、保存用メモリとして、本体が合計360KB、スクラッチパットが合計1200KBになっているものと思われる。503シリーズ用のiアプリであれば36件まで保存できそうだが、だれかチャレンジして欲しい。(この実験で必要なパケット通信料は、約2000円以上。メモリサイズチェックだけにしては高すぎる)
 F504iでは、iアプリもフォルダ管理することができる。最大100件ものiアプリをダウンロードしても、きっちり整理できるところは素晴らしい。

 サイズが大容量になった以外にも、iアプリを待受画面に設定できる「iアプリ待受画面」が可能になった。とりあえず端末をパカッと開くだけでiアプリが立ち上がっているのは便利だ。iアプリはバックグランドで動作しており、直接操作したい場合は、αマークつきのクリアボタンを押すことで可能になる。
 これでケータイの中で「たまごっち」を飼うような育成ゲームや、時計や、予定表、株価表示、交通情報などリアルタイムの情報更新がウリの実用系ソフトが活躍できるだろう。
 F504iでは、別のiアプリを起動する、もしくはメール関係のメニューを表示すると、待受iアプリが自動的に終了されて、また待受画面に戻るときに、自動的に待受iアプリが起動します。
 最初は積極的に待受iアプリを利用していたのですが、メールを読んだ後にiアプリが再起動する時間が鬱陶しく感じるようになり(起動中は他の操作ができません)、またiアプリ待受中は、他の操作が重たくなるので、今ではあまり設定しなくなった。

 他にもiアプリから赤外線機能を使ったり、PhoneToで電話をかけたり、WebToでブラウザでサイト表示させたりできるようだ。またメールやサイトからiアプリを立ち上げる設定もできるようだ。iアプリでの赤外線機能は、カラオケの予約が可能になったりするようなので、今後是非とも使ってみたいと思う。

■ レビュー:「F504i」デフォルトiアプリ(全待受対応)
お出かけ娘評価:★★★★★
 昔からよくある木製パズルゲームです。504らしさは、画面や動きの美しさだけで、ロジックは単純なのかもしれませんが、こーいうチョイと頭をつかうタイプのゲームは、ケータイに向いています。思わずハマってしまい、本気で取り組んだらしばらく寝不足になりそうです。
ぷよぷよF評価:★★★★☆
 503のとき、ソニックカフェで遊んだ「ぷよぷよ」は、淡々とぷよを消していくだけの単調なゲームでした。それが、504になってパワーアップ、com対戦が可能になり本当のアーケードゲーム並の楽しみ方ができます。ただし難易度はそれほど高くなく、腕に覚えのある人なら1回でクリアーできるかも。残念なのは、せっかくなので赤外線対戦機能があれば、より広がりがあってよかったかと。
ピンボール3D評価:★★☆☆☆
 504らしさが出ているiアプリです。3Dの綺麗な画面と、リアル感を出すためのバイブ機能も動きます。ただし、ピンボールとしてのおもしろさに欠けます。はっきりいってつまんないです。
コーラルアイランドF評価:★★★☆☆
 画面上をリアルな熱帯魚が泳いで癒されるんですが、水槽に1匹しか飼えないのと、種類がすくないのが寂しい。すぐに飽きてしまう。本格的にiアプリで熱帯魚を楽しむなら「iアクアゾーン」を使う方がいいでしょう。
3D待ち受けbox評価:★☆☆☆☆
 自分で色々な立体図形を画面に配置し、回転させたりできます。それを待受iアプリとしてスクリーンセーバーのように使い自己満足するiアプリです。私にはおもしろさを感じることはできませんでした。
スーパーカレンジュール評価:★★★☆☆
 ケータイでのカレンダーの確認は意外に便利なものです。予定の入力は面倒なのでやっていません。この機能もネイティブで搭載して欲しかったです。
便利つ〜る1評価:★★☆☆☆
 カラーメモとお気軽計算、スクリーン電卓が一体化したiアプリ。お気軽計算では、交通費や簡易家計簿、万歩計メモ、時間メモが可能です。電卓は履歴がでながら計算できるので、ちょっと便利です。お気軽計算、電卓ともに結果をカラーメモに貼りつけることができます。でも面倒くさいので電卓機能以外つかってません。でも、やはり電卓はiアプリではなく、ネイティブで搭載して欲しかったです。ちょっとした計算をするときに面倒です。
マイヘルスケア評価:★☆☆☆☆
 健康チェックや体調チェックが行える健康維持iアプリですが、このジャンルに私が興味がないので、よくわかりません。
揃えて英単語!評価:★☆☆☆☆
 英単語の実力を診断できるゲームです。ゲームとしてはさほど面白くなく、学習ソフトとしても力不足。

■ レビュー:「F504i」公式iアプリ
着信☆あぷり♪評価:★★★★★
・シムシティ・クラシック(待受画面対応)
 私の中では、504i専用iアプリのキラーコンテンツの「シムシティ」。実は「F504i」に速攻で機種変更した理由は、ケータイでこの「シムシティ」を遊んでみたかったからに他なりません。もちろん購入した日にマイメニュー登録して、ほぼ週末はケータイの画面をみて、街を作りながらすごしました(爆)
 肝心の「シムシティ」の感想ですが、かなりデキのいいiアプリです。ここまで熱心に遊べるiアプリは、はじめてかもというくらい面白いです。
 具体的なプレイ方法は、パソコン版に比べてケータイで遊びやすいようにアレンジされてます。大体の流れとしては、「発電所」を設置し、「道路」を的確に効率よく敷いていき、「宅地」「商業地」「工業地」をうまく配置しながら、人口が増えてきたら「スタジアム」「港」「空港」を設置するという感じです。
 意外と簡単なので、昔、パソコン版でのコツを覚えている人なら、3時間もやらずに10万人都市を築けるんじゃないかと思います。高速モードにすれば、1分たたずに1年くらい経過します。わたしは一時期、25万人都市を築いてネットランキング上位に1桁に食い込んでいました(笑) 6月9日現在、マップ4で35万人都市まで育てましたが、世の中は凄い、60万人都市を育てている人が多数いらっしゃるようです。
 また単純に人口が増えていくだけでは面白くないだろということで、町中を怪獣(たぶんゴジラ)が闊歩して、あちこちを火の海にしていくというイベントがおきます。特に15万人を超えたあたりから、常に街の中を怪獣がというようになってきます。ここまでくると、どきどき感よりも、ちょっとウザいかも(^^; どうやら怪獣の出現は、公害と密接に関係しているようです。
 環境iアプリのようなイメージで、「シムシティ」を待受モードに設定。しばらく端末を開いたまま放置すると、次に画面を見たときに、怪獣や竜巻に襲われ、街が廃墟と化していることがよくあるので、ショックをうけます。無災害モードを作ってくれてもよかったんじゃないかと思っています。
 私の中ではこの「シムシティ」のiアプリを遊ぶがために504iを購入しても、絶対に後悔しないんじゃないかと思ってます。もし504iをお持ちの方は、「月額300円だから・・・」といって遊ばないのは損です。ぜひ一度試してみてください!! きっとあなたにも、楽しさがわかると思います。

・ボンバーマンspecial
 503iのときにも、「すげー、ケータイでボンバーマンだよ」と大喜びして遊んだ記憶がありますが、504i専用iアプリになり、さらにパワーアップしました。ルールは別段変わりないのですが、グラフィックが大幅にパワーアップし、動きも軽快になりました。ただしかなり真剣に遊ばないとすぐに死んじゃうので、なかなか時間を作ることができずに、あんまり遊んでいないです。
ソニックカフェ評価:★★★★☆
ぷよぷよDX
 F504iに標準搭載されているiアプリの全機種対応版。503iのとき、ソニックカフェで遊んだ「ぷよぷよ」は、淡々とぷよを消していくだけの単調なゲームでした。それが、504になってパワーアップ、com対戦が可能になり本当のアーケードゲーム並の楽しみ方ができます。ただし難易度はそれほど高くなく、腕に覚えのある人なら1回でクリアーできるかも。残念なのは、せっかくなので赤外線対戦機能があれば、より広がりがあってよかったかと。
大和証券評価:★★★☆☆
 今度の証券iアプリは凄いです。大和証券に口座をもっていたら、リアルタイムの株価表示に加えて、iアプリだけで株の売買が可能になります。私みたいなオマケユーザーでも、20分遅れの株価チェックができるので、かなり便利に使えます。
リモートメール評価:☆☆☆☆☆
 リモートメールは最悪です。リリースでは504発売と同時に、プロバイダのメールの読み書きができるiアプリを提供すると発表されたので登録したのですが、公開が6月中旬にまで延長されました。非常に不愉快です。しかもF504iは対応未定になっています。